笛と太鼓の会「初」 ふえとたいこのかい はつ
アフリカンドラムサークル「ウイ・ジャンベ」、篠笛教室、篠笛サークル、オカリナ教室、オカリナサークル、ケーナ教室、太鼓サークルからなる笛と太鼓の綜合サークルです。

太鼓サークルは、初心者が気軽に楽しめる音楽太鼓で、お囃子や八丈太鼓・盆太鼓などを稽古。
「初」には、初めて笛や太鼓を演奏したときの情熱をいつまでも忘れないようにとの願いが込められています(初心忘れるべからず)。それに、初心者が気軽に気長に参加できる団体で、拠点も「初石」。
また「初 はつ」は「はじめ」に通じ、大和言葉であり、縄文の時代から一日・一年のはじめの日の光を喜び尊ぶ心は現代にまで生き続けています。
「初詣」「初時雨」「初雪」「初滑り」「初荷」「初舞台」「初産」「初孫」「初なすび」「初鰹」など「初物」に込められた共に喜びを分かち合う気持ち・語感・和のこころ・感性を大切に育んでゆきたいものです。

それから
♪篠笛やオカリナのメロディーがあることによって鼻歌感覚で口ずさみながらリズムを合わせていけるという「親しみやすさ」
♪ジャンベの心地よいノリに合わせて自然にリズムに乗っていけるという
「気楽さ」
♪ブルースのコード進行に合わせて独特な雰囲気に浸れる「不思議感覚」などなど
あくまで「音楽」の助けを借りながら気軽に入っていける【音楽太鼓】としてのこだわりもあるのです。生涯学習・健康太鼓。
古来から日本人に親しまれてきた和太鼓や横笛は、日本各地での祭や盆踊りなどで使われ、独自の伝統芸能として育まれてきました。
現在では小・中・高校などの音楽教育にも取り入れられています。
また、現在の和太鼓ブームのなかでは、横笛が使われることが多くなってきました。
太鼓をはやす笛は古来からありますが、横笛の、旋律楽器としての可能性を存分に聴かせる楽曲が少なく、その必要性を感じてきました。

太鼓だけを生かすのでなく、どちらもアンサンブルの中で生きてくる曲や演奏形態を目指したいです。
それぞれの楽器ごとに独立してアンサンブルを組んで楽しむと同時に、合同演奏等にチャレンジできるような交流し、リンクし合う音楽サークルに発展してゆくことも願っています。

●太鼓サークル練習日
木曜: 17:00〜19:00
土曜: 15:00〜18:00
日曜: 15:00〜18:00
その他 初石公民館ホールの合同練習
     火曜以外の空いている時間に個人レッスン
●料金
入会金\2000 月会費\4000


郷 土 文 化 協 会

趣旨

ふるさとの自然と永い民衆の生活に育くまれた郷土の歴史や文化、いわゆる民俗文化は、私たちの精神的な土壌として、意識するしないにかかわらず、心の大きな支えになっていることは否定できません。ややもすれば忘れがちなその“母なる文化”を掘り起こし、理解を深め、自らのアイデンティティのよりどころを確かにすることは、とても大切なことではないかと思います。

あらゆる面について、それは言えることですが、とりわけ、音楽は今の生活の中に大きな領域を占めており、国際的な交流とメディアの発達ともあいまって、世界中のものがゴチャマゼになって日々身の回りに飛び交い、一種無国籍状態を呈しているといっても過言ではないでしょう。このような今の状況にあっては、郷土の歌や芸能のみならず、自らの国の音楽についても、理解を深め、さらに単に理解のみではなく、実際にその音楽や芸能を進んで体験することが実に重要になってくると思います。

ところが、あまりにも急激に世相が変動してきた関係で、そのような郷土、あるいは国の音楽や芸能は今伝承が危ぶまれている場合が多く、保存と継承がむずかしくなっているというのが現実でしょう。そのようなわけで、郷土および自国の音楽や芸能の発掘、保存や継承、さらにはその再創造に目を向け、資料を収集し、出版などを通じて啓蒙・普及をはかること、これが目下の急務と考え動き始めたのが当会の趣旨です。

むずかしいことはさておき、その内容が楽しいものになるように努力も怠らず、趣味として愛好する人達と手を携え、同好の人達を増やし、できれば地域の学校教育、社会教育、生涯教育などの場にも普及させることにより、地域文化の活性化、次代の健全な育成、国際理解の進展にも貢献することとなればすばらしいと考えています。

郷土文化協会に
       所属しています

http://www16.plala.or.jp/kyobun/