
◎今までブルースセッションやライヴのリハ、パーティーなどのイベントで使わせていただきました。
◎ブルースセッション、ブルースピアノグループレッスン、サークルの練習等参加希望者はメールにて御連絡下さい。人数が集まり次第、企画・開催致します。
■秋のライヴのためのリハーサル日程■
8/22(日)16時〜20時
8/29(日)16時〜20時
9/19(日)18時〜22時
10/17(日)16時〜20時
11/21(日)16時〜20時
2005
2/13(日)16時〜20時
★サポートメンバー・スタッフ、セッション仲間等募集していますのでどうぞ御自由に見学して下さい。
ブルースセッション大会も兼ねています。
★ライヴ・コンサート日程
http://www.odaira-ongaku.com/mall/yume010.html
☆ライヴの感想コメントの一例をご紹介します
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バックのブルース調のヤノピにピアニカが乗るとなんとも摩訶不思議なアシッドな世界が繰り広げられる。次々と演奏されるブルースナンバーは淡々とした氏独特の世界を醸し出す。その笛の音の切なさ、そしてオカリナの織り成す大自然のうつろいが、なぜか現代に生きる僕らが忘れてしまった何かを思い出させてくれる。ブルースを基調にしてはいるけど、大和魂ジャパニーズソウルがひしひしと伝わってくるようで、なんとも背筋をピンとのばし、凛とっした気持にさせてくれる。アイ・スタンド・アローンも良いけど、次回は、願わくばドラム、ベース、ギター、といったバンドサウンドが加われば、もっともっと幅や音の厚みも広がり、向かう所敵無しになると思われるがいかがなもんでしょうか。(Djinji)
イエ〜イ、シャバダバダァ〜、ウーム、、、オレがまだ子供だった頃、オフクロはいつもオレを「チャンとしなさい!」って叱ったっけ、、、っていう感じのブルースナイトです。ワッかるかなァ〜〜
オレたちみたいにいいかげんに適当にやってる者には眩しいような、目が醒めるような、そんなステージでした。いや、ちゃんとブルースなんです。
でも、こんなブルースなら愛人より娘(小4)と聞きに来たいなあ、、、なんて思いました(愛人はいないけどネ)。そう思わせるのは、正確なピアノの演奏なのか、素朴なオカリナや篠笛の音なのか、ゴージャスなピアニカの音なのかは判りません。
でも、「ちゃんとしてるね。」って思いました。
今夜は久し振りにセロニアス・モンクのLP(CDじゃないよ!)をひっぱりだして聞こうかなぁ、、Mori-chang
《ライブ・レポート》
今日の出演は「Odairaとその仲間達」 ピアノをベースにジャズ〜ワールド・ミュージック、そしてブルースと様々な音楽を披露していただきました。
ここだけの話、今夜のプロジェクト・リーダー小平さんは僕のブルース・ピアノの先生です。(もっとも僕はお店が忙しくて、すっかりご無沙汰という不肖の弟子ですけど)先生はピアノだけでなく篠笛やオカリナ、それからアフリカを中心にジャンベなどの各種パーカッションまで演奏されるというマルチ・ミュージシャン。もちろんそれぞれの楽器ごとに教室を主宰され、大勢の生徒さんを抱えるお忙しい方でもあります。そんなわけで今日のステージには選りすぐりのお弟子さんたちが大集合しました。
ステージは1曲ごとに曲紹介のMCが入る、生真面目な先生らしいていねいさで進行しました。しかも曲ごとに入れ替わり立ち代わりメンバーが登場する豪勢なもの。篠笛とオカリナとかピアノとピアニカなんて、ふだん滅多に聞くことのできないアンサンブルでしょ。しかも篠笛のブルースやオカリナでのブルースなんて、未だかって聞いたことがありません。「魚のうろこと蛇の皮」なんて言葉がちょっと恐かった詩の朗読まであって、メニューもほんと豊富でした。マル・ウォルドロン、鈴木章治、クラプトン、ロリンズ、レオン・ラッセルなどで有名なスタンダードから先生の本領であるマディー・ウォーターズのブルースまで。まるで万華鏡のよう、目移りしそうな幅広い選曲です。ご自身のオリジナルやアニメソングまでも挟みながら、あっという間の2時間のステージでした。
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