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CD情報

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アイコンドゥドゥ・ニジャエ・ローズ/ブルースピアノの文化と歴史
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★ジャンルレス&タイムレス★
ジャンル・年代・国籍に捕われず、先入観を捨てて、
気持ちの良い、何となく惹きつけられると思う音楽を
自由に伸び伸びと聴きましょう!

【定評のある美しか認めぬ人を私は軽蔑する/アンドレ・ジイド】


【ブルースおはやし関連】
■オサー・ターナー&ライジング・スター・ファイフ&ドラム・バンド■PCD−5487■

やはり天然モノにはかなわない。他の追随を許さないブッ飛び具合がサイコー!アメリカ南部に今も生き続けるアフロ・アメリカン・フォーク・ミュージック、【ファイフ&ドラム・バンド】笛とタイコが織り成す摩訶不思議なダンス・ミュージック、その代表アーティストの一人、オサー・ターナー【90才!!!】のデビュー・アルバム!
■トラヴェリング・スルー・ザ・ジャングル■PCD−5476■

これぞキャプテン・ビーフ・ハートの傑作「トラウト・マスク・レプリカ」のルーツ?!JSBXのジュダ・バウアーのユニット、20マイルズが取り入れたことでも熱い注目を集めているファイフ&ドラム・バンド。ブルースというよりアフロ・アメリカン・フォーク・ミュージックと呼ぶべき今なお生き続ける伝統音楽だ。その42、70年のフィールド・レコーディング集。
■フィール・ライク・ゴーイング・ホーム■MHCP145■

アフリカからミシシッピ・デルタに至るブルースの道程をなぞったマーティン・スコセッシ監督映画作品のサウンドトラック。
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【打楽器の神様・タムタムの王者<ドゥドゥ・ニジャエ・ローズ>】
■ドゥドゥ・ニジャエ・ローズ・パーカッション・オーケストラLac Rose■CAC−0039/40■

怒涛の100分。今世紀最高のドラム/パーカッション・アルバム。
■DJABOTE■CAROL 2340−2■
■SABAR■encore!49135−2■
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■ドラム・オブ・パッション/ババドゥンデ・オラトゥンジ・ウィズ・カルロス・サンタナ■RCD 10107■
ミッキー・ハート・プロデュースによるアフリカ音楽の名盤。CDで遂に復活。ナイジェリア出身の打楽器奏者、オラトゥンジを中心にアフリカの伝統的な打楽器類が放つ強烈なリズムに乗せて、サンタナのあの泣きのギターが全編に展開。総勢23人の大オーケストラ。ライコ<ザ・ワールド>シリーズ。
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■ジョビ・ジョバ/ベスト・オブ・ジプシーキングス■28PD−540■
「音楽は私たちにとっては食物と同じ」流れるようなメランコリックなメロディーとリズミックなフラメンコビートが聴く者をとらえて離さないオリジナル本命盤。まさに私にとっての根源的故郷音楽。

■ルーツ/ジプシー・キングス■EICP 353■
「原点に立ち戻ったんだ。俺たちの音楽を愛する気持ちが形になったんだ!ジプシーのキャンプにいる時のような雰囲気で演奏できたよ。輪になってジプシーの火を取り囲み、ギターを弾いて、手を叩いて、即興で歌うんだ。」ジプシー・キングスの真髄、ここにあり!

■ソンガイ/ケタマ他■28MD−1002■
なんというリフレッシングなサウンド。マリのコラという共鳴胴を持ったハープのような音色の楽器で空を駆けるトマニ、そこに、ギターと声で沸点に達した鮮血の輝きを添えるケタマ、そのやりとりの橋渡しとなる、共有言語をベースで流すダニー・トンプソンの見事なミックスだ。

■コラ・ジャズ・トリオ■AFPCD5287■
コラとピアノの組み合わせがとても新鮮!アフリカの独特の雅やかな音色を身上とした伝統民族弦楽器であるコラと、ピアノ、それにパーカッションによって演奏された音楽である。チャーリーパーカーのナンバーも一曲取り上げられているが、他は全てこのトリオのメンバーのオリジナル。飄々と演奏される無農薬音楽。ジャズを演奏しているにもかかわらず素朴な味わいを身上とする自然音楽ならではの心地よさはまさにエスニック音楽の醍醐味ともいえる
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■ブルース・デ・ラ・フロンテーラ/パタ・ネグラ■28MD−1061■
ラファエル&ライムンド・アマドール兄弟によるパタ・ネグラ。セビリヤからスタートしてロック、ジャズ、ジプシー・スイングなどを吸収してここではブルーズに到着している。それでも原点フラメンコの精神やヒターナの誇りはいささかも失われていない。

■アフロ・スイング/モモ・ワンデル■fmd217■
SHOCK!!伝統楽器を使ったジャズ・ブルースバンドと言ったらいいのでしょうか。古くて新しい、とても現代的な取り組みと思います。モモ・ワンデルのサックスと歌、バラフォン、コラ、ベース、フルート、ジャンベ、ギター。ベランダでの半野外録音ですが、非常にクリアな音で各楽器の音は鮮明。歌の内容は非常にディープ。

■アフロ・ケルト・サウンド・システム■TOCP−65278■
アフリカの鼓動とアイルランドの息吹が身体を揺さぶる。
In the natural trance world.
アフロとケルトとサウンド・システムとが一体となった音楽であり、その創造集団。

■サウンド・マシーン・グルーヴ/R.L.バーンサイド■PCD−5422■
テンポの速い曲はその多くがワン・コードで、ファイフ&ドラム・バンド(葦を削り出した横笛とドラムで演奏されるミシシッピー北部の伝統的演奏形態。)との関連性を強く感じさせる。まさにファイフをギターに置き換えた演奏だと言えるでしょう。「音楽の原点はブルースだという事さ。全ての音楽はブルースからきているんだよ。/バーンサイド/」
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■バンスリ夢幻/北インド ラジャスターンの横笛■VICG5220■
おだやかな息使いの中に、悠久の宇宙を創出する、北インドの横笛バンスリ。美しいラーガと共に味わう陶酔のひととき。

■インドのバーンスリー■KICW1084■
比類なき優美な音色で知られるバーンスリー。ヨーロッパで<フルートのショパン>と呼ばれ、ジャンルを超えて支持されるハリプラサド・チョウラシアが初めて挑む《歓喜のラーガ》
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■ジェゴグ!大地の響き■VICG5026■
大地に轟く巨竹のうなり。凄まじい重低音エネルギー!話題を呼ぶ竹のガムラン「ジェゴグ」の現地録音盤。

■ジェゴグ/大地の響きU■VICG5218■
大地を揺るがす重低音。超絶のアンサンブルと、快心の現地録音でスケールアップした巨竹のガムラン「ジェゴグ」第2弾。

■バリのジェゴグー巨竹激突■KICW1020■
ジェゴグは世界最大の竹のオーケストラ。そのエネルギームが最大に発散されるのがふたつのジェゴグのバトル=ジェゴグ・ムバルン。スアール・アグンとプンダムによるムバルンはまさに巨人の格闘。現地(ヌガラ)
以外では不可能な貴重な録音セッション。





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http://www.asahi-mullion.com/mullion/column/w-music/

★朝日マリオン・コム「民族楽器の旅」